社章の裏金具ってどれがいいの?

社章やバッジの【裏金具】について、初めての注文で何を選べばいいのか悩まれる方も多いのではないでしょうか。

社章やバッジ本体の裏面に取り付けている、衣服に刺す針やネジとその留め具(キャッチ)のことです。社章やバッジ用の裏金具では、主にタイタック式・薄型タイタック式・ネジ式・ブローチ式を取り扱っております。

 

今回は、問い合わせいただくことが多い「一番注文される裏金具」「落としにくい裏金具」「傾きにくい裏金具」の3点のご質問にお答えします。

 

 

■ 一番注文される裏金具 「タイタック式」 「薄型タイタック式」

 

 

一番ご注文が多い裏金具は、針で刺すタイプの「タイタック式」や「薄型タイタック式」です。どちらも衣服に針を刺し、ピアスのように裏から留め具で固定することで着用いただけます。

 

昔から使用されている「タイタック式」は針の長さが約10mm。針が長いため安定感がありますが、近年の薄くカジュアルなジャケットなどに着用される場合、留め具が大きいため襟が浮いてしまうことがあります。

 

その点、「薄型タイタック式」の針の長さは約7.5mm。留め具もコンパクトになり、薄い衣服でも襟や布地が浮きにくいため、「薄型タイタック式」でのご注文が増えております。「スモールタック」「スモールタイタック式」とも呼ばれます。

 

 

落としにくい裏金具 「ネジ式」

 

社章バッジ裏金具-ネジ

 

二番目に多いのは、社章といえば…と連想されることの多いネジ式です。回転止めが付いているため、ロータリーネジとも呼ばれます。

男性用スーツには襟元の穴(フラワーホール)が開いているものが多く、その穴に通して着用いただけます。ネジ部分の長さは約7mmほどですが、ネジをぎゅっと締めていただければしっかり固定できて落としにくく、バッジ本体も傾きにくい裏金具です。

 

ただし、女性用のスーツなど、襟元に穴がない衣服には着用いただくことができない場合もございます。ご注文の際は予めご了承ください。

 

 

■ 傾きにくい裏金具 「ブローチ式」

 

社章 裏金具 ブローチ

 

横幅のあるバッジには、ブローチタイプが有用な場合もあります。こちらは造花ピンと呼ばれることもあります。

 

安全ピンのように使用できるのでバッジ本体が傾きにくく、帽子などに着用いただいても留め具が邪魔になることがありません。横幅15mm以上の大きさであれば取り付けが可能です。

 

 

社章・バッジ用以外では、クリップ式やカフスなども取り扱っております。

詳しくは裏金具・ケースをご参照ください。

 

使用される方や用途によって最適な裏金具は変わりますので、迷ったときは弊社スタッフまでご質問を。

貴社にぴったりの裏金具をご提案いたします。

 

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